2010年02月09日
御茶ノ水
最近、東京出張の折には御茶ノ水のビジネスホテルに泊まるようになりました。御茶ノ水は、私の遠い昔の約11年間の東京暮らしの中で、かなりの時間を過ごした街です。風景はずいぶん変わりはしましたが、それでも他の街よりは、何となく心が落ち着きます。昔住んでいた場所とか、よく通った場所というのは、そこに行くと、何か心を穏やかにする効能がありますね。
2010年01月23日
帰りはやはり・・・
法則に忠実に、スキーの帰りは、やはりここ。今日は、とてもおなかがすいていたので、Aセット。
8番らーめん大宮店のおばちゃんに、「今週もスキー行ったの。来週も来てね。」と言われてしまいました。
さあ明日は朝から仕事だ。筋肉痛とともに。
2010年01月23日
新しいスキー靴
太ると足も大きくなるのか、先週スキーをしたとき20年前の靴が痛かったので、今回思い切って新しい靴を買いました。いろいろ進歩しているんですね。私は20年前から何も進歩していませんが。新しい靴、驚くほど快適です。スキー板を外したとき用にすごく楽になる機能がついているんです。
写真はリフトに乗りながら撮りました。
なので、横に写っている人は、小人(こびと)さんではありません。
2010年01月23日
2010年01月23日
2010年01月23日
2010年01月22日
お肉屋さんのお惣菜
世の中には様々な法則があります。指の形は覚えていても、どの指が何の向きを表すのかはサッパリわからない『フレミング右手の法則』、『夜中に食べると朝気持ち悪いの法則』、『本屋で立ち読みしているとなぜかウンコがしたくなるの法則』、『スキーの帰りは8番らーめんの法則』などなどです。
このような法則は、なかなかその場にならないと思い出せないのですが、今夜、また確かな法則を思い出しました。
『お肉屋さんのお惣菜はウマイの法則』。
福井市照手の「肉のいまお」のコロッケ、串カツ、ウインナーと鶉の卵のフライ、れんこん肉詰めフライ・・・。
山盛りのキャベツと一緒に、ウスターソースをかけて、いただきました。
この法則はかなり確かな法則だと思います。
2010年01月20日
テキサスバーガー
今日のお昼は、移動途中の運動公園近くのマクドナルドにて、新発売の「テキサスバーガー」とコーヒー。テキサスバーガーの味を表現力豊かに記述しようとしても、Fママの呪縛によって、どうしても「アメリカンな味」という言葉しか出てきません。
アメ~リカンでおいしかったです。
2010年01月19日
エレファンツ新入団選手発表

17日、エレファンツの新入団選手が発表されました。
身体の大きな選手がいないのが少し残念でしたが、
なかなか期待の持てる選手たちだと思います。
特に石井・橋本という若い2人のピッチャーは、
福井でひとまわり、ふたまわり大きく育って、
NPBへの階段を駆け上がる姿を見せてくれるんじゃないかと、
期待が膨らみます。
石井選手、橋本選手、森元選手、松下選手、北田選手、西川選手!
たのんまっせ!
2010年01月16日
最高の贅沢

今日は最高の贅沢を堪能しました。
快晴のスキージャム勝山。
景色も最高。雪質も最高。
しかも空き空き。
こんな贅沢を日帰りで気軽に楽しめる福井は、やはり素晴らしいところです。
久しぶりのスキージャムでしたが、
これほど快晴(朝から午後2時ころまで)のスキージャムもめずらしいと思いますし、
週末なのにこんなに空いているスキージャムもめずらしいんじゃないでしょうか。

本格的に滑ったのは13,4年ぶりでしたが、
スキーってこんなに気持ちよかったっけ?
と思うくらい素晴らしい景色の中でスキーを楽しむことができました。
私の中では、スキーの帰りは8番らーめん、
しかも「みそバター」という法則があります。
その法則にしたがって大満足の1日が終わりました。
8番らーめん大宮店のおかあさんが、とても親切でした。
おかあさんありがとうございます。

2010年01月14日
のり弁当
今日の昼メシは、敦賀にて仕事の合間にコンビニ弁当。ローソンの「のり弁」。私は、のり弁当が好きです。ごはんとおかかと海苔とちくわの磯辺揚げとあやしげな魚フライの織り成す豊かなハーモニー(この要件をすべてみたしていなければ、のり弁に非ず!)。私の心は一人暮らし時代にタイムスリップ。
でも、食い終わったら、また仕事。
2010年01月12日
ウルトラ銀河伝説
昨日、息子と映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」を観ました。息子はもちろん感激していましたが、私もこの映画によって40年来の疑問が解消し、この映画を観てよかったと思いました。
光の国には、ウルトラ兄弟(ウルトラ戦士)以外の一般民衆もいるのか?
そして、一般民衆みんながウルトラ兄弟のような(それに類する)風貌をしているのか?
光の国の人々は、元々ウルトラマンのような風貌でウルトラマンのような力をもっていたのか?
元々はそうでなかったとしたら、何故そうなったのか?
なんとこの映画では地球での場面が一度もありません。
光の国を中心にストーリーが展開するこの映画を観れば、ウルトラマンに関する根本的な疑問がスッキリ解消します。
今から27万年前に、光の国で何があったのか!
(注)なお、映画のパンフレットを読むと、実はこのあたりの秘密は、既に昔から一部雑誌や本に書かれていたことでもあるようです。ですから、マニアな方、詳しい方にとっては、既にご存知のことであって、それが映像化されたことが画期的なのかもしれません。
2010年01月11日
角野栄子のちいさなどうわたち
読み聞かせ本として前回紹介した「大どろぼうホッツェンプロッツ」3部作は、小3男子にはウケがよかったのですが、年長女子の関心がやや薄かったので、今回は、ターゲットを年長さん側にややシフトした作品を選んでみました。「角野栄子のちいさなどうわたち」シリーズです。あの「魔女の宅急便」(私はどんなお話なのか全く知りませんが)の作者が、多くの作品の中から作者自らが厳選した童話集です。
この童話集、全6巻ありますが、わが家では現在4巻目に突入したところです。
狙いどおり年長女子のハートをがっちりキャッチしたようです。
というよりこの童話集、どのお話もとてもおもしろいです。
大人の人でも「そうきたか~」とか「ほほ~」とか「なるほど~」とか思ってしまうようなお話ばかりです。
ですから当然、小3男子も面白がって聞き入っています。
子どもが寝る時間までに帰宅できる日は限られますが、早く帰れる日には「おっ、今夜はあの本を読んでやれるぞ。次はどんな話かな。」なんて思うくらい、ささやかな楽しみになっている本です。
まだ全体の半分しか読み終えていませんが、「エルマーのぼうけん」シリーズ3部作と並んで、わが家で繰り返し読まれる子ども本になることは確実と思われます。
2010年01月09日
キャラメルコーン
昔はそれほどおいしいと思っていなかったのに、今食べてみると、やたらとおいしく感じる食べ物が、たまにあります。このキャラメルコーンがその一つです。
やけにおいしいなぁと思いながら食べていたら、まっすぐ直線的なコーンを発見しました。
ただ、それだけです。
他に、昔はあまり好きではなかったけど、最近食べたらおいしく感じたものとして、ブルボンのルマンドがあります。
気をつけて食べないとパラパラこぼれるのは昔と変わりませんでした。
私の味覚が変わったのか、それとも商品が進化しておいしくなったのか?
2010年01月09日
松本清張傑作短篇コレクション(上)
年末年始に読んだ1冊。「宮部みゆき責任編集
松本清張 傑作短篇コレクション(上)」
さすが巨匠!
文章に、不思議な生々しさを感じます。
引き込む力を感じます。
そして、おそらく取材の量がものすごいんじゃないかと想像します。
松本清張が芥川賞作家であったとは知りませんでした。(直木賞っぽいイメージでした)
「地方紙を買う女」の主人公の住所が、昔私が住んでいた世田谷区烏山だったことに、妙に感動しました。
宮部みゆきの章ごとの「前口上」も、歯切れがよくて面白いです。
中巻、下巻とあります。
私は、本を読む時間も少なく、読むスピードも遅いので、
中巻と下巻で、しばらくの間は楽しめそうです。
2010年01月04日
越前松島水族館
元旦に帰省中の兄一家(小学生2名)と、じいちゃん・ばあちゃんと、
我が家(小学生1名、幼稚園児1名)とで、越前松島水族館に行ってきました。
ばあちゃんは、私が幼稚園のころ以来の訪問とのこと。
ということは40年ぶり?
(40年前から営業していたのだろうか?・・・・小さいころからあった記憶はあるが・・・)
お正月企画として、オウサマペンギンのお散歩が、初日の出拝みバージョンになっていました。

海中でお魚と浮遊する子どもたち。

ほかにも、
クジラの3D映画、
ふれあい館(子どもたちは、タコの吸盤にぎゅって吸いつかれて、盛り上がっていました)
アザラシとのふれあいタイム、
間近で見るイルカショー(あのラボちゃんがとても元気でした)など・・・・
とても楽しかったです。
2日に兄一家が名古屋に帰り、賑やかなお正月が終わりました。
雪だるま 兵どもが 夢の跡

我が家(小学生1名、幼稚園児1名)とで、越前松島水族館に行ってきました。
ばあちゃんは、私が幼稚園のころ以来の訪問とのこと。
ということは40年ぶり?
(40年前から営業していたのだろうか?・・・・小さいころからあった記憶はあるが・・・)
お正月企画として、オウサマペンギンのお散歩が、初日の出拝みバージョンになっていました。
海中でお魚と浮遊する子どもたち。
ほかにも、
クジラの3D映画、
ふれあい館(子どもたちは、タコの吸盤にぎゅって吸いつかれて、盛り上がっていました)
アザラシとのふれあいタイム、
間近で見るイルカショー(あのラボちゃんがとても元気でした)など・・・・
とても楽しかったです。
2日に兄一家が名古屋に帰り、賑やかなお正月が終わりました。
雪だるま 兵どもが 夢の跡
2009年12月23日
紀州田辺からの贈り物
今年、訳あって東京から和歌山県田辺市に引っ越して行った後輩から、温州みかんが届きました。ただ送りつけられただけで、手紙もメッセージも添えられていませんでしたが、箱いっぱいに詰め込まれたみかんを見ると、「なんとか元気にやってます。」というメッセージが聞こえてくるようでした。
贈り物っていうのもなかなかいいもんだなと思いました。
さて、何をお返ししましょうか。
2009年12月21日
ふくい冬のライトアップ2009

最近、裁判所が照らされています。
残業している職員さん、眩しくないかなあ・・・などと思いつつ、
いったいどういうことだろうと思っておりました。
ちょっと前までは、「裁判員制度スタート」の垂れ幕が下がり、
その垂れ幕が照らされていましたが、
今回は垂れ幕はありません。
「福井 裁判所 ライトアップ」で検索してみたら、
これは福井県ブランド営業課が中心になって取り組まれている
「ふくい冬のライトアップ2009」というイベントの一環だということが
わかりました。
なるほど。
職場に近過ぎて、年の瀬のバタバタもあり、
仕事に追われて早歩きで通り過ぎるだけだったので、
私には、どうやらライトアップされた裁判所の風景を純粋に楽しむ心の余裕がなかったようです。
確かに、言われてみれば、全国的にも屈指の立派な裁判所ですから、
ふくいのライトアップポイントのひとつに数えられてもおかしくありませんね。
なお、写真はイベントのHPから勝手に拝借させていただきました。
自分でも携帯で撮影しましたが、あまり美しく撮れなかったので、
せっかくのイベントのイメージを悪くしないように、との思いからですので、
どうぞお許しください。
2009年12月18日
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け
私は、かれこれ20年程前から映画「男はつらいよ」シリーズが好きです。疲れたときには「寅さん」が効きます。
先週末、久しぶりに観ました。
「男はつらいよ(第17作)寅次郎夕焼け小焼け」
シリーズの中でも名作の一つです。
「お金」と「お金ではない大切なもの」のお話です。
マドンナは、わけあり芸者ぼたん役の太地喜和子。
先週末は夜中に一人で観ました。
この作品を観たのは3回目くらいでしたが、あまりに良かったので、今週末は家族で観ようと思います。
ただし、この作品、お馴染みの冒頭の「寅さんの夢」のシーンは、やや映像がエグイので、小さいお子さんは寅さんが目を覚ますところから観た方がいいですよ。
福井バーガー。
今日もとても気持ちがいいです。
スキージャム勝山!
米原駅のいつもの駅弁。