2012年01月12日
ソースかつ焼き蕎麦
グリルあまからの「ソースかつ焼き蕎麦」。紅生姜の紅色が何とも鮮やかです。
今年は体重5キロ減を目指していますが、新年早々、ごはんと味噌汁付きのセットで美味しくいただきました。
炭水化物だよ全員集合!
2011年10月07日
ミラクル
遅くなりましたが、福井ミラクルエレファンツ、後期優勝おめでとう!今年も頑張りました!
ところで、仕事でも家庭でも、そう簡単にミラクルは起きません。
この前、15年ぶりにボーリングをしたら、
「ターキー」なんかも飛び出して、「167」のハイスコアをたたき出してしまいました。
15年ぶりなのに。
その後のメシを賭けていたので、お好み焼きがタダになりました。
「たけや」のお好み焼き、おいしかったです。
肝心なところでミラクルは起きませんが、こういうどうでもいいところでは、たま~にミラクルが起きます。
2011年10月04日
HESOMORI
久しぶりに映画館で映画を観ました。HESOMORI (へそもり)です。
ご覧になった方も多いと思いますが、
素敵な福井県で、
素敵な俳優たちが、
素敵な物語の、
素敵な役を演じている、
素敵な映画です。
テアトルサンク他にて上映中。
なお、写真は、へその蓋(ふた)です。
2011年08月19日
七味屋
七味屋の青玉(ねぎ)とカリカリチーズ。とても美味しいです。
(赤玉も美味しいよ。)
七味屋さんは、美味しいタコ焼きを食べさせてくれるだけでなく、地域の少年野球チームを応援してくれています。
ありがとうございます。
2011年08月18日
こころの処方箋
子どもたちが読書感想文という巨大な敵と戦っている、その横で、河合隼雄の名著「こころの処方箋」(新潮文庫)を読みました。◆ふたつよいことさてないものよ
◆100%正しい忠告はまず役に立たない
◆イライラは見とおしのなさを示す
◆心の中の勝負は51対49のことが多い
◆説教の効果はその長さと反比例する
◆ものごとは努力によって解決しない
◆心の新鉱脈を掘り当てよう
◆善は微に入り細にわたって行わねばならない
◆強い者だけが感謝することができる
◆「昔はよかった」とは進歩についてゆけぬ人の言葉である
◆家族関係の仕事は大事業である
…ふむふむ、やっぱりそうか、なるほど、と思わずつぶやいてしまいそうな「常識」が満載です。しかも、ここに書かれた「常識」は、日々の暮らしの中での心の平穏に役立つ、まさに「処方箋」だと思いました。仕事で、イライラしそうになったとき(少しイライラがはじまったとき)、この本に書いてあったことが自然に頭に浮かび、少し楽になれました。何事も、「分かる」「前もって分かっておく」ということは、心の平穏を保つためにとても大事なことなんだということを、この本を読んで改めて思い知った気がします。いろんなことがあっても、いろんな目に遭っても、少しでも心穏やかに、少しでも優しい気持ちを失わずに、生きていくために、前もって分かっておいた方がよい「常識」のオンパレードです。
2011年08月15日
2011年08月15日
知事杯
8月13日、福井県知事杯第42会学童野球選手権大会の開会式が行われました。県内126校、約2000名の野球少年が、県営球場に一同に会した風景は、壮観でした。どこの学校のキャプテンか忘れてしまいましたが、選手宣誓が、素晴らしかったです。暑い中、お疲れ様でした。この中の多くのチームが、部員不足に頭を悩ませています。野球は、本当に楽しく、いろんなことを学ぶことができるスポーツです。私は今でも野球を、する方も、観る方も、子供たちの応援の方も楽しんでいます。自分のこと、仕事のこと、家族のこと、いろんな面で、「野球をやっていたおかげ」という部分が沢山あります。一人でも多くの子供たちが、野球を楽しみ、野球から学び、多くのチームが部員不足の悩みから解放されることを願います。
2011年08月12日
たこ焼豆
小学生の息子が今年もホームランバスに乗って福商の応援に行ってきました。野球少年憧れの甲子園球場。これは息子がおみやげに買って帰ったもの。野球は、まだまだヘタクソだけど、これを選んだセンスには合格点をあげましょう。 2011年08月10日
マツダzoom-zoomスタジアム広島
日曜日にマツダzoom-zoomスタジアム広島で広島vs巨人戦を観戦しました。
おそらく日本一素晴らしい球場だと思います。
まずスタジアム全体の雰囲気(デザイン)が素晴らしいです。
メジャーリーグの球場に来たような気持ちになります(行ったことありませんが…)。
私たちは普通の内野席での観戦でしたが、スタジアム全体を周回できる構造になっていて、ぐるっと散歩してみると、いろんなタイプの席やお店があって、スタジアム内を散歩しているだけでも楽しいです。
ファミリーテラス(ホームランが飛んできそうな、ナイスな眺めの場所で、家族でテーブルを囲みながら観戦できます。フードプレートもオプションで注文できます。-次は是非ここで観たい!)や

寝ソベリア(快適!)など、

BCリーグでも、(同じことは無理でも)その発想は何らかの形で取り込めそうなものもありました。
さすが広島カープ。ずっと昔から地方都市で県民・市民に愛され続けてきた球団です。
私の仕事には転勤はありませんが、もし自分が広島に転勤になったら、きっと熱狂的な広島ファンになって、お金の続く限り、マツダzoom-zoomスタジアム広島に通いまくることでしょう。
広島とは歴史が違いますが、札幌ドームで日ハム戦を観戦したときと同じような、「羨ましさ」を感じながら、美味しいお好み焼きを食べて(札幌ではジンギスカンを食べた)、広島の夜をしめくくりました。

天谷選手(福商出身)のフェンスよじ登りスーパーキャッチ像

球場周辺のマンホール
おそらく日本一素晴らしい球場だと思います。
まずスタジアム全体の雰囲気(デザイン)が素晴らしいです。
メジャーリーグの球場に来たような気持ちになります(行ったことありませんが…)。
私たちは普通の内野席での観戦でしたが、スタジアム全体を周回できる構造になっていて、ぐるっと散歩してみると、いろんなタイプの席やお店があって、スタジアム内を散歩しているだけでも楽しいです。
ファミリーテラス(ホームランが飛んできそうな、ナイスな眺めの場所で、家族でテーブルを囲みながら観戦できます。フードプレートもオプションで注文できます。-次は是非ここで観たい!)や

寝ソベリア(快適!)など、

BCリーグでも、(同じことは無理でも)その発想は何らかの形で取り込めそうなものもありました。
さすが広島カープ。ずっと昔から地方都市で県民・市民に愛され続けてきた球団です。
私の仕事には転勤はありませんが、もし自分が広島に転勤になったら、きっと熱狂的な広島ファンになって、お金の続く限り、マツダzoom-zoomスタジアム広島に通いまくることでしょう。
広島とは歴史が違いますが、札幌ドームで日ハム戦を観戦したときと同じような、「羨ましさ」を感じながら、美味しいお好み焼きを食べて(札幌ではジンギスカンを食べた)、広島の夜をしめくくりました。

天谷選手(福商出身)のフェンスよじ登りスーパーキャッチ像

球場周辺のマンホール
2011年06月29日
2011年06月11日
村上春樹のスピーチ
村上春樹氏のカタルーニャ国際賞授賞式でのスピーチ原稿全文「非現実的な夢想家として」を読みました。~以下、ほんの一部の引用です(毎日新聞HPより)。~
「我々は技術力を結集し、持てる叡智を結集し、社会資本を注ぎ込み、原子力発電に代わる有効なエネルギー開発を、国家レベルで追求すべきだったのです。たとえ世界中が「原子力ほど効率の良いエネルギーはない。それを使わない日本人は馬鹿だ」とあざ笑ったとしても、我々は原爆体験によって植え付けられた、核に対するアレルギーを、妥協することなく持ち続けるべきだった。核を使わないエネルギーの開発を、日本の戦後の歩みの、中心命題に据えるべきだったのです。
それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する、我々の集合的責任の取り方となったはずです。日本にはそのような骨太の倫理と規範が、そして社会的メッセージが必要だった。それは我々日本人が世界に真に貢献できる、大きな機会となったはずです。しかし急速な経済発展の途上で、「効率」という安易な基準に流され、その大事な道筋を我々は見失ってしまったのです。
前にも述べましたように、いかに悲惨で深刻なものであれ、我々は自然災害の被害を乗り越えていくことができます。またそれを克服することによって、人の精神がより強く、深いものになる場合もあります。我々はなんとかそれをなし遂げるでしょう。
壊れた道路や建物を再建するのは、それを専門とする人々の仕事になります。しかし損なわれた倫理や規範の再生を試みるとき、それは我々全員の仕事になります。我々は死者を悼み、災害に苦しむ人々を思いやり、彼らが受けた痛みや、負った傷を無駄にするまいという自然な気持ちから、その作業に取りかかります。それは素朴で黙々とした、忍耐を必要とする手仕事になるはずです。晴れた春の朝、ひとつの村の人々が揃って畑に出て、土地を耕し、種を蒔くように、みんなで力を合わせてその作業を進めなくてはなりません。一人ひとりがそれぞれにできるかたちで、しかし心をひとつにして。」
~引用終わり~
まだの方は是非読んでみてください。
要旨ではなく全文がおすすめです。
日本人の自然との向き合い方、精神性、文化の話からはじまり、唯一の被爆国の国民として日本人は原子力発電とどう向き合うべきだったのか、私たちがそうしなかったのは何故なのか、今回の福島の事故について誰が責任を負うべきなのか、その責任のとり方とはどのような作業になるのか、について、平易な言葉で語られています。
毎日新聞のHPに掲載されています。
【写真の説明】
先日、初めて「ひこにゃん」と対面したときのものです。さすがキング・オブ・ゆるキャラ。完成度が著しく高いです。
2011年05月23日
柳川ついに初登板!
福岡ソフトバンクホークスの柳川洋平投手が、昨日(22日)のヤクルト戦で、ついにプロ初登板を果たしました。9回にリリーフ登板し、強打者2人をぴしゃりと抑え、早速奪三振1も記録しました。この試合の記録
新聞では、球速も最速148キロを記録した、とありました。
すごいですね、柳川投手。
家族みんなで応援しています。
[写真の説明]
この週末に三重県に出張した際の居酒屋にて。
さすが三重県。
伊賀流生姜炭酸飲料「忍ジャーエール」。
2011年05月16日
ソフトバンク柳川が1軍登録!
2008年にエレファンツで活躍し、福岡ソフトバンクホークスに育成枠で入団した柳川洋平投手が、5月13日付けで待ちに待った支配下登録そしていきなり1軍登録となりました!背番号は53。エレファンツに入団するまでも紆余曲折の道のりで、エレファンツを卒業してホークス入りしてからも丸々2年間の下積み生活という長い長い道のりでしたが、ついについに夢の舞台にたどり着いた柳川選手。本日現在、登板機会はないようですが、最高の舞台で投げる柳川選手を早く見たいです。柳川投手。頑張ってください。応援しています。
福井ミラクルエレファンツ公式HP
【2008年のブログから】
すごいぞ柳川投手!
やったね柳川投手!(独立リーグの存在意義)
2011年05月10日
戸隠キャンプ場
エレファンツの快進撃が続いていますが、それはさておき、
私の好きなキャンプの話です。
GWに恒例の戸隠キャンプ場に行ってきました。

今回のメイン企画は、誠に地味ですが、
子供たちにカレーライスを作ってもらうこと。
青空の下、野菜を切ったり、皮をむいたり。

カレー作りは主に下の子(女)が担当し、上の子(男)は炊飯を担当しました。
炊飯は火加減が重要です。
まだまだ寒いので背中にはカイロが。

子供たちが、カレーライスを作っている間、私は、焚き火にあたりながら、焼き芋焼き。

美味く焼けました。


そうしている間に、ご飯も炊き上がり、カレーも完成です。


たいへんよくできました。
とても美味しかったです。

なお、今回も、山に登る途中のいつもの「高級」手作りベーコン屋さんのベーコンを炭火で焼いて食べました。

それから、いつもの神告げ温泉のお風呂に入り、戸隠そばもいただきました。

さらに、長野の友人の差し入れの、世界一美味しいマサムラのシュークリームもいただきました。

朝食は、マルキのロールパンと温かいココア。
たったこれだけなのに、キャンプ場で食べると、なんとも贅沢な感じがするのはなぜでしょう。

そうそう、今回も現地到着直後に食べましたよ、Fママ!
日清カップヌードル。

何回行っても、また行きたくなる、戸隠キャンプ場でした。

去年の戸隠&信州①
去年の戸隠&信州②
去年の戸隠&信州③
去年の戸隠&信州④
一昨年の戸隠&信州①
一昨年の戸隠&信州②
一昨年の戸隠&信州③
一昨年の戸隠&信州④
一昨年の戸隠&信州⑤
私の好きなキャンプの話です。
GWに恒例の戸隠キャンプ場に行ってきました。
今回のメイン企画は、誠に地味ですが、
子供たちにカレーライスを作ってもらうこと。
青空の下、野菜を切ったり、皮をむいたり。
カレー作りは主に下の子(女)が担当し、上の子(男)は炊飯を担当しました。
炊飯は火加減が重要です。
まだまだ寒いので背中にはカイロが。
子供たちが、カレーライスを作っている間、私は、焚き火にあたりながら、焼き芋焼き。

美味く焼けました。
そうしている間に、ご飯も炊き上がり、カレーも完成です。
たいへんよくできました。
とても美味しかったです。
なお、今回も、山に登る途中のいつもの「高級」手作りベーコン屋さんのベーコンを炭火で焼いて食べました。
それから、いつもの神告げ温泉のお風呂に入り、戸隠そばもいただきました。

さらに、長野の友人の差し入れの、世界一美味しいマサムラのシュークリームもいただきました。
朝食は、マルキのロールパンと温かいココア。
たったこれだけなのに、キャンプ場で食べると、なんとも贅沢な感じがするのはなぜでしょう。
そうそう、今回も現地到着直後に食べましたよ、Fママ!
日清カップヌードル。
何回行っても、また行きたくなる、戸隠キャンプ場でした。
去年の戸隠&信州①
去年の戸隠&信州②
去年の戸隠&信州③
去年の戸隠&信州④
一昨年の戸隠&信州①
一昨年の戸隠&信州②
一昨年の戸隠&信州③
一昨年の戸隠&信州④
一昨年の戸隠&信州⑤
2011年04月28日
シングルマザーズ
昨日、福井市文化会館で、二兎社の「シングルマザーズ」福井公演を観ました。児童扶養手当の削減に反対して立ち上がったシングルマザーたちの物語です。劇作家で演出家(二兎社主宰)の永井愛さんが、「貧乏にも友情にも『超』がつく」シングルマザーたちの世界に挑んだ作品です。
とても面白い、素晴らしい、素敵な舞台でした。
終演後の永井愛さんのポストパフォーマンストークの企画も良かったです。
福井でこのお芝居を鑑賞できる機会を設けてくれた福井芸術・文化フォーラムに感謝します。
お客さんも沢山入っていて良かったです(満席になってもいいような公演だとは思いますが)。ただ、年配の方の割合が高く、若い人がやや少なかったのが、少し気になりました。素敵な舞台を観せてもらった感動に浸りつつ、他方で、こういう場所に若い世代(20代、30代・・・40代も入れてくれ!)が大勢集まるような活気、活力がほしいと思った夜でした。
(画像は、二兎社HPより)
2011年04月23日
もしあなたがプロ野球を創れと言われたら
BCリーグ代表の村山哲二さんが本を書きました。「もしあなたがプロ野球を創れと言われたら」
(ベースボール・マガジン社)
タイトルが昨年ベストセラーになった「もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」に似ています。野球の話というのも共通です。
広告代理店で業績を上げていたサラリーマンが、会社を辞めて、独立リーグを立ち上げてから現在までの物語です。
しかし、お涙ちょうだいの苦労話や自慢話の類ではありません。
苦労話なら、おそらくこの薄い本では全ての頁を使っても書き切れない話がヤマのようにあったことでしょう。いや、今でも抱え込んでいることでしょう。
そして、BCリーグは、まだ自慢話になるほどの発展や、継続性・安定性を手に入れたわけではありません。
では、何が書いてあるのか。この本には、「筋金入りのバカ」である村山さんが、何を考えて独立リーグを立ち上げようとしたのか、独立リーグを軌道に乗せる(世の中に受け入れてもらう)には、どんなハードルが立ちはだかったのか、また、どんな考え方でそのハードルを乗り越えた(乗り越えようとしている)のか、つまり、独立リーグの存在意義は何なのか、そして、今、独立リーグの将来について何を考えているのか、が書いてあるのです。
つまりは「BCリーグとは何か」が書いてあるのです。
これも「もしドラ」との共通点です。「もしドラ」は、主人公の女子マネージャーが「高校野球とは何か」を必死に考え、野球部をマネジメントしていく物語であるのに対して、本書は、村山さんが「独立リーグとは何か」を必死に考え、BCリーグをマネジメントしてく物語です。決定的に違うのは「もしドラ」がフィクションであるのに対して、本書はノンフィクションであるということです。
BCリーグは、野球に打ち込む若者が夢を追いかける舞台であり、また、夢をあきらめる場所です。しかし、BCリーグは「NPB(日本プロ野球機構)に選手を送り出すこと」を目的とはしていません。村山さんは、BCリーグという「ふるさとのプロ野球」を、
「地域の財産として未来に残さなくてはならない」とみんなに思ってもらえるような存在にしていかなければならない
野球ビジネスできちんと黒字を出し、試合を行っていくこと自体をみんなが誇りに感じられるような存在にしていかなければならない
と考えています。
BCL憲章「地域と、地域の子供たちのために」を制定し、各球団の地域貢献活動を重視し、また、人材で地域に恩返しすることもその存在意義の一つとして位置づけているのも、そのような考え方によるものです。
BCリーグに対する理解や応援の輪を拡げていくためにも、ひとりでも多くの人にこの本が読まれることを願います。また、それと同時に、BCリーグの各球団の関係者、監督、コーチ、そして選手全員が、この本に書かれている「BCリーグの考え方」をしっかりと確認することも、これまた大切なことだと思います。そうすればBCリーグはもっと良くなるし、もっと理解されるようになるし、もっともっと応援してもらえるようになると思います。
2011年04月18日
野球日和
日曜日は、エレファンツが地元開幕戦を見事な勝利で飾りました。福井ミラクルエレファンツ公式HP
そして、わが息子の少年野球チームも、学童野球春季大会の予選リーグを見事突破し、決勝トーナメント進出を決めました。
野球に限らないことだと思いますが、チームでやるスポーツというのは、勝っても負けても、それから試合に出る選手も控えの選手も、いろんなことを経験できる素晴らしい機会だなぁと改めて思いました。
写真は、先週のさくら通り(順化小学校の前あたり)の風景です。
2011年04月16日
新城喬子
エレファンツ、開幕戦は負けてしまいました。でも、チームに復帰した(清水)裕太選手がタイムリーを含むマルチヒットの活躍を見せており注目です。もともと「素質」は十分の「逸材」ですから、是非とも泥臭いBCリーグで成長して、私たちファンにとって楽しみな存在になってほしいです。さて、今更ながら、宮部みゆきの「火車」を読みました。
なぜ卒業アルバムを・・・・
なぜ十姉妹のお墓のある小学校を・・・・
本人の話を聞きたい・・・・
そして、あのラスト。
さすが「ミステリー史に残る傑作」(文庫本のカバー)ですね。
2011年04月12日
2011年04月08日
球春到来
昼メシに輝之介の黒とんラーメン(もやし増し)を食べました。旨かったです。さて、桜も咲いたところで、4月16日からBCリーグが開幕します。
自分の業界の草野球チームや息子の少年野球においても「球春到来!」の季節です。
いろいろ忙しいシーズンになりそうですが、
今年も福井ミラクルエレファンツを応援します。
何と言っても、おもしろいですから、野球は。
福井の夏といえば、松岡軒のかき氷。
sshigeさ〜ん!
